自作当初(2006年9月)のコンセプト
・SLI対応可能であること
・映像出力先はAQUOSテレビ(D端子で接続)→今は普通のディスプレイに変更
・音声出力先は外部スピーカー(光デジタル出力)
・静音
※すべてヤフオクで購入
■ケース
Antec P180 19,150円
http://www.antec.com/world/jp/productDetails.php?ProdID=81800
静音性を考慮
■電源
Antec HE500 12,257円
http://www.antec.com/world/jp/productDetails.php?ProdID=28500
静音性を考慮
→ASUS製マザーボードとの「相性」が悪いことが購入後に発覚、実際動かなかったので別途購入
topover TOP-500P5 ?円
■マザーボード
ASUS P5N32-SLI Deluxe 18,000円
http://www.asus.com.tw/products4.aspx?l1=3&l2=11&l3=0&model=745&modelmenu=1
SLI対応、CPUとの整合性を考慮
■CPU
Intel PentiumD 940 21,000円
・CPUソケット:LGA775
・動作周波数:2.8GHZ×2
・L2キャッシュ:2MB×2
・FSB周波数:800MHz
http://www.intel.co.jp/jp/products/processor/pentium_D/index.htm
SLI対応級、コストパフォーマンスを考慮
■CPUクーラー
ASUS Silent Square Series 6,980円
http://www.asus.co.jp/products.aspx?l1=16&l2=65&l3=0&model=813&modelmenu=1
静音性を考慮
■メモリ
Buffalo D2/533-1G 23,480円(2枚組)
・DDR2 SDRAM
・PC2-4200 240Pin DIMM
http://buffalo.jp/products/catalog/item/d/d2_533/index.html
SLI対応級
■ビデオカード
ELSA GLADIAC 776 GT 256MB 23,509円
・チップ:GeForce 7600 GT
・インタフェース:PCI Express x16
・メモリ:GDDR3 256MB
SLI対応を考慮
■サウンドカード
ONKYO SE-150PCI ?円(10,000円弱だと思う)
http://www2.jp.onkyo.com/product/products.nsf/pview/SE-150PCI?OpenDocument
■ハードディスク
日立グローバルストレージテクノロジーズ HITACHIDeskstar T7K250 5,872円
・250GB
・7200rpm
http://www.hitachigst.com/portal/site/jp/menuitem.e9e85a2f0b51ab518797c532aac4f0a0/
コストパフォーマンスを考慮
■DVDドライブ
Buffalo DVSM-XS516FB/B 4,000円
http://buffalo.jp/products/catalog/item/d/dvsm-xs516fb_b/index.html
スーパーマルチであることを前提にコストパフォーマンスを考慮
■モニタ(最近購入)
EIZO FlexScan S1721-SH ?円
http://www.eizo.co.jp/products/lcd/s1721sh/index.html
17型であること、信頼性が高いことを考慮
以下苦労した点。
・SLI対応可能であること
・映像出力先はAQUOSテレビ(D端子で接続)→今は普通のディスプレイに変更
・音声出力先は外部スピーカー(光デジタル出力)
・静音
※すべてヤフオクで購入
■ケース
Antec P180 19,150円
http://www.antec.com/world/jp/productDetails.php?ProdID=81800
静音性を考慮
■電源
Antec HE500 12,257円
http://www.antec.com/world/jp/productDetails.php?ProdID=28500
静音性を考慮
→ASUS製マザーボードとの「相性」が悪いことが購入後に発覚、実際動かなかったので別途購入
topover TOP-500P5 ?円
■マザーボード
ASUS P5N32-SLI Deluxe 18,000円
http://www.asus.com.tw/products4.aspx?l1=3&l2=11&l3=0&model=745&modelmenu=1
SLI対応、CPUとの整合性を考慮
■CPU
Intel PentiumD 940 21,000円
・CPUソケット:LGA775
・動作周波数:2.8GHZ×2
・L2キャッシュ:2MB×2
・FSB周波数:800MHz
http://www.intel.co.jp/jp/products/processor/pentium_D/index.htm
SLI対応級、コストパフォーマンスを考慮
■CPUクーラー
ASUS Silent Square Series 6,980円
http://www.asus.co.jp/products.aspx?l1=16&l2=65&l3=0&model=813&modelmenu=1
静音性を考慮
■メモリ
Buffalo D2/533-1G 23,480円(2枚組)
・DDR2 SDRAM
・PC2-4200 240Pin DIMM
http://buffalo.jp/products/catalog/item/d/d2_533/index.html
SLI対応級
■ビデオカード
ELSA GLADIAC 776 GT 256MB 23,509円
・チップ:GeForce 7600 GT
・インタフェース:PCI Express x16
・メモリ:GDDR3 256MB
SLI対応を考慮
■サウンドカード
ONKYO SE-150PCI ?円(10,000円弱だと思う)
http://www2.jp.onkyo.com/product/products.nsf/pview/SE-150PCI?OpenDocument
■ハードディスク
日立グローバルストレージテクノロジーズ HITACHIDeskstar T7K250 5,872円
・250GB
・7200rpm
http://www.hitachigst.com/portal/site/jp/menuitem.e9e85a2f0b51ab518797c532aac4f0a0/
コストパフォーマンスを考慮
■DVDドライブ
Buffalo DVSM-XS516FB/B 4,000円
http://buffalo.jp/products/catalog/item/d/dvsm-xs516fb_b/index.html
スーパーマルチであることを前提にコストパフォーマンスを考慮
■モニタ(最近購入)
EIZO FlexScan S1721-SH ?円
http://www.eizo.co.jp/products/lcd/s1721sh/index.html
17型であること、信頼性が高いことを考慮
以下苦労した点。
パソコンの自作はオタクっぽい印象を与えつつも、そんなにマイナーじゃないと思います。
実際本屋のパソコン関係売り場に行けば多数の本・雑誌類が売っています。
なので、それに従ってパーツを選んで作れば普通は動きます。
凝らなければちょっとしたプラモデル程度の感覚です。
が、少々厄介なのはどんなパーツでも組み合わせられるわけではなく、インタフェースの整合性を考えなければいけないことです。
CPUとマザーボード間のチップセット・CPUソケット・FSB周波数、マザーボードとハードディスク間の接続方法(IDE、SATA等)、マザーボードとビデオカード間の接続方法(AGP、PCI Express x16)などが挙げられます。
また、本体ケースを小さくしようと思った場合マザーボードの大きさにも制約が生じます。
それら制約事項を頭に入れた上でパーツを選んで行くことになります。
特殊な用途(3Dゲームをばりばりやりたい等)を考えていなければ、コストパフォーマンスの観点で見ていけばそれなりの安さで出来上がりますが、自作自体に何らかの意義・目的を持っていないと、普通に買うよりコスト高なので要注意です。
パソコンの中身を知りたい、将来的にもいろいろカスタマイズしてみたい、パソコンの見た目にこだわりたい等動機がないと、リスクもコストも高いのでお勧めできません。
僕の場合、単純に作ってみたかった、というのが動機でした。
その他厄介なのは電源回りです。
本や雑誌にはあまり細かく書いていないのですが、組み立てるときにはそれなりに気を払う必要があります。
CPUやビデオカードが高性能ならば電源の容量も必要ですし、どこからどのように電気が流れるかを理解していないと組み立てに若干手こずります。
コンセントから電源ユニット(PSU)、PSUからマザーボードに供給され、CPUファンに供給。
その他ハードディスクやケースファンにも供給。
電源回りのコードのおかげでケース内のコード類がごちゃごちゃします。
総じてパソコン自作の際には、
・物理的インタフェース(ケースと電源、ケースとマザーボード(MB)等)
・データ的インタフェース(MBとCPU、MBとメモリ、MBとビデオカード、MBとハードディスク等)
・電源的インタフェース(PSUとマザーボード、PSUとハードディスク、PSUとケース等)
・冷却インタフェース(ケースから入る風の動き、ケースから出る風の動き、CPUを冷やす風の動き等)
の4種類のインタフェースを頭に入れておけば良いのでは、というのが感想です。
興味がある人はやってみる価値はあると思います。
これだけパソコンに支えられている世の中なので、その中身を少しでも知っていると何らかの役には立つはずです。
また、情報源としてインターネットの情報(価格.comの口コミ等)が重要になってきますので、自分で検索して調べるというクセを身につける機会にもなります。
話はずれますが、この自分で調べる能力がある人とない人でサバイバル能力が全然違うなあというのが社会人になってからの印象です。
何というか、こう自分で自分を成長させるエンジンを持っているか持っていないか、という感じ。
あと、マニアじゃなくてもよいので、教養としてパソコンの「ハード」「ソフト」(MicrosoftのOffice系アプリ等)「インターネット」の仕組みについて知っておくと何かと強いです。
僕はすべて大学時代に自分で勉強していたので、会社に入ってから回りの同期より良いパフォーマンスを発揮することができました。
先手必勝ですね。
以上。
実際本屋のパソコン関係売り場に行けば多数の本・雑誌類が売っています。
なので、それに従ってパーツを選んで作れば普通は動きます。
凝らなければちょっとしたプラモデル程度の感覚です。
が、少々厄介なのはどんなパーツでも組み合わせられるわけではなく、インタフェースの整合性を考えなければいけないことです。
CPUとマザーボード間のチップセット・CPUソケット・FSB周波数、マザーボードとハードディスク間の接続方法(IDE、SATA等)、マザーボードとビデオカード間の接続方法(AGP、PCI Express x16)などが挙げられます。
また、本体ケースを小さくしようと思った場合マザーボードの大きさにも制約が生じます。
それら制約事項を頭に入れた上でパーツを選んで行くことになります。
特殊な用途(3Dゲームをばりばりやりたい等)を考えていなければ、コストパフォーマンスの観点で見ていけばそれなりの安さで出来上がりますが、自作自体に何らかの意義・目的を持っていないと、普通に買うよりコスト高なので要注意です。
パソコンの中身を知りたい、将来的にもいろいろカスタマイズしてみたい、パソコンの見た目にこだわりたい等動機がないと、リスクもコストも高いのでお勧めできません。
僕の場合、単純に作ってみたかった、というのが動機でした。
その他厄介なのは電源回りです。
本や雑誌にはあまり細かく書いていないのですが、組み立てるときにはそれなりに気を払う必要があります。
CPUやビデオカードが高性能ならば電源の容量も必要ですし、どこからどのように電気が流れるかを理解していないと組み立てに若干手こずります。
コンセントから電源ユニット(PSU)、PSUからマザーボードに供給され、CPUファンに供給。
その他ハードディスクやケースファンにも供給。
電源回りのコードのおかげでケース内のコード類がごちゃごちゃします。
総じてパソコン自作の際には、
・物理的インタフェース(ケースと電源、ケースとマザーボード(MB)等)
・データ的インタフェース(MBとCPU、MBとメモリ、MBとビデオカード、MBとハードディスク等)
・電源的インタフェース(PSUとマザーボード、PSUとハードディスク、PSUとケース等)
・冷却インタフェース(ケースから入る風の動き、ケースから出る風の動き、CPUを冷やす風の動き等)
の4種類のインタフェースを頭に入れておけば良いのでは、というのが感想です。
興味がある人はやってみる価値はあると思います。
これだけパソコンに支えられている世の中なので、その中身を少しでも知っていると何らかの役には立つはずです。
また、情報源としてインターネットの情報(価格.comの口コミ等)が重要になってきますので、自分で検索して調べるというクセを身につける機会にもなります。
話はずれますが、この自分で調べる能力がある人とない人でサバイバル能力が全然違うなあというのが社会人になってからの印象です。
何というか、こう自分で自分を成長させるエンジンを持っているか持っていないか、という感じ。
あと、マニアじゃなくてもよいので、教養としてパソコンの「ハード」「ソフト」(MicrosoftのOffice系アプリ等)「インターネット」の仕組みについて知っておくと何かと強いです。
僕はすべて大学時代に自分で勉強していたので、会社に入ってから回りの同期より良いパフォーマンスを発揮することができました。
先手必勝ですね。
以上。
