イギリスの南東部にあるケント州(The County of Kent)に、ロンドン発の日帰りバス旅行で行ってきた。
利用したバスツアーはEvan Evansのもの。
・リーズ城
・カンタベリー大聖堂
・ドーバー
を一日かけてまわる。
ついでにテムズ川のクルージングチケットももらえる(12月末まで有効だった)。
日本語もしゃべることができるガイドさん付き。
・リーズ城(Leeds Castle)
広大な敷地にいかにもなお城がたたずむ。
ケント州自体が「イギリスの庭」と呼ばれるだけあって、起伏に富む丘など自然に囲まれたところなので、その中にあるこのお城も雰囲気がいい。
お城の中は豪華絢爛タイプではなく、もっと現実的な感じで、いい意味で生活感や使用感が出ている。
詰め込み型のツアーなので城内を見るだけでせいいっぱいだったが、庭も見たかった。
僕が住んでいるLeedsとは関係ないです。
・カンタベリー大聖堂(Canterbury Cathedral)
イギリス国教会の総本山、世界遺産、『カンタベリー物語』の舞台。
ここはすごかった。
もともと大聖堂は好きだけれど、ここの規模はすごい。
高低差のつけかた、半地下部分の広さなど。
ここでもカンタベリーの街自体は見る時間がなかった。
関係ないけど、僕的に「カンタベリー」というのは昔親にいやいや受けさせられた英語スピーチコンテストの冠名称で、苦い思い出がある。。。
スピーチする内容もないのにスピーチしちゃいかんよね。
・ドーバー
White cliffsで有名なドーバー。
ドーバー城も遠くから眺めた。
フランスは見えなかった。
滞在時間が短かったのでなんとも言えないが、とても寂しげな街に見えた。
夏場はもっとにぎわうのかな?
海に面しているけれど、リゾート地ではなく工業的な部分がメインなのでなおさら素っ気ない感じがした。
総じて若干時間が足りないような気はしたけれど、車がない限り一度に周ることはできないし、カンタベリー以外は車がないとそもそも訪れるのが難しい。
だからおいしいところを短時間で見られたのはとてもよかった。
クルージングのチケットもついてきたしね。
行きはガイドさん英語である程度しゃべったら日本語でしゃべる、という感じでしゃべり通し。
でも、ガイドさんの英語内容:日本語内容=3〜5:1。
核心部分は危うげな日本語でしゃべってくれるけれど、細かいところは相当省略されていた。
英語の話を「なるほどね〜」とか思いながら聞いてはいたものの、歴史話は聞きなれない単語が出てくるので、次第にもやもやしてきて気が付くと聞いていない状態におちいる…。
疲れていて眠いのでメモはこんなとこで終わり。
![]() |
| The County of Kent観光 |
利用したバスツアーはEvan Evansのもの。
・リーズ城
・カンタベリー大聖堂
・ドーバー
を一日かけてまわる。
ついでにテムズ川のクルージングチケットももらえる(12月末まで有効だった)。
日本語もしゃべることができるガイドさん付き。
・リーズ城(Leeds Castle)
広大な敷地にいかにもなお城がたたずむ。
ケント州自体が「イギリスの庭」と呼ばれるだけあって、起伏に富む丘など自然に囲まれたところなので、その中にあるこのお城も雰囲気がいい。
お城の中は豪華絢爛タイプではなく、もっと現実的な感じで、いい意味で生活感や使用感が出ている。
詰め込み型のツアーなので城内を見るだけでせいいっぱいだったが、庭も見たかった。
僕が住んでいるLeedsとは関係ないです。
・カンタベリー大聖堂(Canterbury Cathedral)
イギリス国教会の総本山、世界遺産、『カンタベリー物語』の舞台。
ここはすごかった。
もともと大聖堂は好きだけれど、ここの規模はすごい。
高低差のつけかた、半地下部分の広さなど。
ここでもカンタベリーの街自体は見る時間がなかった。
関係ないけど、僕的に「カンタベリー」というのは昔親にいやいや受けさせられた英語スピーチコンテストの冠名称で、苦い思い出がある。。。
スピーチする内容もないのにスピーチしちゃいかんよね。
・ドーバー
White cliffsで有名なドーバー。
ドーバー城も遠くから眺めた。
フランスは見えなかった。
滞在時間が短かったのでなんとも言えないが、とても寂しげな街に見えた。
夏場はもっとにぎわうのかな?
海に面しているけれど、リゾート地ではなく工業的な部分がメインなのでなおさら素っ気ない感じがした。
総じて若干時間が足りないような気はしたけれど、車がない限り一度に周ることはできないし、カンタベリー以外は車がないとそもそも訪れるのが難しい。
だからおいしいところを短時間で見られたのはとてもよかった。
クルージングのチケットもついてきたしね。
行きはガイドさん英語である程度しゃべったら日本語でしゃべる、という感じでしゃべり通し。
でも、ガイドさんの英語内容:日本語内容=3〜5:1。
核心部分は危うげな日本語でしゃべってくれるけれど、細かいところは相当省略されていた。
英語の話を「なるほどね〜」とか思いながら聞いてはいたものの、歴史話は聞きなれない単語が出てくるので、次第にもやもやしてきて気が付くと聞いていない状態におちいる…。
疲れていて眠いのでメモはこんなとこで終わり。

